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「うちの会社のシステム部」

紙やExcelの業務を、
現場のままWebへ。

コンピュータリブのキャラクターたちが、アーチ型の入口「Lib bida」の前ににぎやかに集まったイラスト。「2016」の札を持つ雪だるま、つなぎ姿のリブくん、コック帽の牛、お医者さんのユニコーン、くちばしの長い鳥、カニなど。上には本・フォークとスプーン・手をふる人・かたつむりの絵が並ぶ。

会社のやり方に合わせて、業務システムを作ります。
既製のパッケージに業務を合わせるのではなく、現場のまま、もっと楽に。

社内システムとは

わたしたちの社内システムづくりは、会社の業務に合わせてシステムを作るサービスです。既製のパッケージに会社のやり方を合わせるのではなく、現場のやり方に合わせて、画面も仕組みも作ります。

紙やExcel、これまでのツールでまわしている業務を、Webのシステムにします。パソコンでもスマホでも、外からでも、みんなで同じ最新の情報を見られます。コンピュータリブは開発の会社なので、作って終わりにせず、作った後も一緒に面倒をみます。

こんなお困りごとはありませんか

その人にしかわからない(属人化)

Excelやツールを作った人にしか中身がわかりません。担当者が変わると、だれも直せなくなります。

サポートが切れた・費用が上がっている

使ってきたソフトのサポートが終わったり、ライセンスの値上がりが続いたりしています。

外や、みんなでは使えない

特定のパソコンでしか動かず、外出先や、複数人で同時には使えません。

Excelが重い・壊れる・コピーが増える

ファイルが重く、ときどき壊れます。コピーが何枚もできて、どれが最新かわかりません。

「今のやり方で、なんとかまわってはいる」。でも、その不安や手間が、少しずつ積もっていきます。

使うと、こう変わる

いつでも、どこでも、みんなで

パソコンでもスマホでも、外からでも。複数人で同時に、同じ最新の情報を見られます。

属人化が、解ける

だれかひとりに頼らなくても業務がまわります。引き継ぎも楽になります。

これまでのツールの不安から、解放される

サポート切れやライセンスの心配から離れ、長く使える形にできます。

データが、活きる

ばらばらだった数字がひとつにまとまり、集計や見える化に使えます。

めざすのは、今のやり方を活かしたまま、もっと楽にすること。やり方をシステムに合わせ直すことではありません。

できること

業務に合わせて作るので、いろいろな業務をシステムにできます。よくあるのは、こんな業務です。

  • 勤怠・休暇の管理
  • 受発注・見積・請求
  • 在庫・商品の管理
  • 顧客・取引先の管理
  • 予約・申込の受付
  • 日報・報告・申請の回覧・承認

ここにない業務でも大丈夫です。御社の現場のやり方をうかがって、それに合わせて作ります。

これまでのツールからの移行も任せられる

いま使っているツールから、データもやり方も引き継いで移せます。

FileMaker・Accessで作った仕組みや、サポートの切れたパッケージソフトからの移行も承ります。今の業務を止めずに、段階的に新しい形へ移します。実際に、FileMakerの勤怠システムをWebへ移した実績があります(このページの下でご紹介します)。

ほかの作り方と、何がちがうのか

業務システムは、いろいろな作り方があります。ちがいは、「現場にどこまで合わせられるか」「規模とコスト」「作った後」です。


既製のパッケージ

大手のシステム会社

コンピュータリブ

現場への合わせ方

業務をソフトに合わせる

合わせて作れる

現場に合わせて作る

規模・費用

機能はきまっている

大きく・高くなりがち

ちょうどいい規模で

距離感

問い合わせ窓口ごし

担当が何層も

近くで、直接

これまでのツールからの移行

範囲が限られる

個別に対応

移行の実績あり

作った後

自分で運用

保守は別契約で高め

続けて面倒をみる

安心して任せられる理由

開発の会社だから、業務に合わせて作れる

パッケージに会社を合わせるのではなく、会社の業務に仕組みを合わせます。独特なやり方の業務も、実際に作ってきました。

現場になじむ画面にする

毎日使う人が迷わないように、今の手順に近い、分かりやすい画面にします。

作った後も、一緒に育てる

公開して終わりにしません。使いながら出た要望に合わせて続けて直し、日々の運用もホームページおまかせ運用と同じしくみでお引き受けします。

データを、見える化につなげられる

たまった数字は、毎月1枚の経営見える化レポートにまとめて、経営に活かせます。

移行の実績がある

FileMakerの勤怠システムをWebへ移すなど、実際に作った実例があります(このページの下でご紹介します)。

料金

下記は参考の料金例です。作る業務の広さやご要望で変わるため、まずはご相談で業務をうかがい、お見積もりでご提案します。


参考料金

含むもの

小さく始める

30万円〜

ひとつの業務をWeb化(例:勤怠・申込など)
今ある情報の引き継ぎ
初期設定

しっかり作る

100万円〜

複数の業務をまとめてシステム化
権限や帳票
スマホ対応

移行・作り込み

個別お見積もり

FileMaker・Accessやこれまでのパッケージからの移行
大きな作り込み

毎月の保守・運用は別途です。作った後を一緒に支えるホームページおまかせ運用と同じしくみでお引き受けできます。

導入の進め方

1. 業務を聞く

今どんなやり方で、何に困っているかをうかがいます。今のツールやExcelも見せていただきます。

2. 作り方を決める

どこから始めるか、ご予算に合わせて一緒に決めます。小さく始めて、あとから広げられます。

3. 作る

現場のやり方に合わせて、画面も仕組みも作ります。途中で見ていただきながら進めます。

4. 使いながら、育てる

公開して終わりにしません。使ってみて出た要望に合わせて、続けて直していけます。

こんな会社で活きます

下記は「こんな場面で活きる」という想定の例です(実在のお客さまの事例ではありません)。御社に合う作り方は、ご相談で一緒に組み立てます。

  • 担当者ひとりが作ったExcelで業務がまわっていても、その人が休んだ日に、みんなで使えるようにできます。
  • FileMakerやパッケージソフトのサポートが切れていても、今のやり方を引き継いでWebへ移せます。
  • 事務所のパソコンでしか入力できなくても、スマホや外からも使えるようにできます。
  • 紙の申込や日報を手で集計していても、受付から集計まで、ひとつの流れにまとめられます。

よくあるご質問

Q既製のパッケージではダメなのですか?
A

パッケージが合うなら、それが一番です。合わない業務や、独特なやり方の業務にこそ、合わせて作るシステムが活きます。

QFileMakerやAccess、これまでのパッケージから移せますか?
A

はい。データもやり方も引き継いで移せます。実際にFileMakerの勤怠システムをWebへ移した実績があります。

Q社外やスマホからも使えますか?
A

はい。クラウドで作れば、外出先でもスマホでも、みんなで同じ情報を見られます。

Q小さく始められますか?
A

はい。まずはひとつの業務から始めて、あとから広げられます。

Q作った後の保守はどうなりますか?
A

公開して終わりにしません。使いながら出た要望に合わせて、続けて直していけます。

Q費用や期間は、どれくらいですか?
A

作る業務の広さによって変わります。まずはご相談で、業務とお困りごとをうかがってお見積もりします。

これまでに作ったシステム

実際に作ったシステムを、社名を伏せてご紹介します。

  • サービス業のお客さま(勤怠管理):FileMakerで動いていた勤怠管理を、Webのシステムへ移行。長年ためてきたデータも引き継ぎ、段階的に確かめながら本番へ。事務所のパソコンに縛られず使える形にしました。
  • 業界団体さま(会員・イベント管理):会員企業の管理、イベントの申込・受付、総会の出欠、帳票の出力までを、ひとつの業務システムにまとめて運用中。申込の確認や受付番号の発行は自動でおこなえます。

業務システムを相談する

まずは、今の業務とお困りごとを聞かせてください。どこから始めるとよいか、一緒に考えてご提案します。