「うちの会社のシステム部」
バラバラの数字を、
ぱっと分かるレポートに。

会計ソフト・POS・Excelにバラバラの数字を、毎月1枚にまとめてお届けします。
グラフだけでなく、「どこを見るとよいか」まで、ことばを添えて。
こんなお困りごとはありませんか
数字はあるのに、判断に使えない。理由はだいたい、この4つです。
- 数字がバラバラの場所にある。集めるだけで時間がかかる
- 月次の集計が手作業。作れるのが特定の人だけになっている
- 数字は出るが、良いのか悪いのかが分からない
- 見たいときに最新がない。会議の前に、いつも慌てる
気づけば「数字を見るのは、決算のときだけ」。本当は毎月見たいのに、まとめる手間が重くて、後回しになっていきます。
先月の売上と粗利、いますぐ言えますか。
使うと、こう変わる
- バラバラの数字が、1枚にまとまる。会社の今が、ひと目で分かる
- 毎月自動で最新にたもたれる。手作業の集計から、すっかり解放される
- グラフに、「今どうなっているか・どこを見るとよいか」のことばが添う
- いつでも見られるから、会議の前に慌てない。判断が、数字から始められる
めざすのは、数字を「ためる」から「使う」へ変えること。むずかしい分析ツールを使いこなすことが目的ではありません。

毎月お届けするレポートの一例です(数値・店名はサンプル)。
レポートができるまで
新しいシステムは、入れなくて大丈夫。いまある数字を、こちらでまとめます。
- つなぐ:会計ソフト・POS・Excelなど、いまある数字をお預かりして取り込む。ほぼどんなソフトの数字でも取り込めます。エクスポートしたCSVでも、ソフトから直接でも大丈夫
- まとめる:大事な数字を選んで、ぱっと分かるグラフにする
- 読み解く:AIが「今月はここが動いた」「ここを見るとよい」を、ことばで添える
- 確かめる:生成AIパスポート有資格の担当者が、解説の中身をチェックしてから出す
- 届ける:毎月、決まったタイミングでレポートをお届け(画面でも、PDFでも)
「自分でグラフを作る」のではなく、「毎月まとめてくれる人がいる」状態を持てます。
見える化できること
何を見たいかは、会社によってちがいます。よくお作りするのは、こんな数字です。
- 売上・粗利の推移(月ごと・前年とのくらべ)
- 商品別・店舗別・部門別の内訳(どこが伸びて、どこが沈んでいるか)
- 入金と支払いの動き(資金ぐりの見通し)
- POS・ネットショップなど、複数の売り場の合算
- 目標と実績の差(あといくら足りないか)
- もうけの構造(売上=単価×数量、固定費、利益。MQ会計という、もうけを単純な式で見る考え方にも対応)
「うちは何を見ればいい?」も、ヒアリングで一緒に決めます。

「売上・粗利の推移」を見える化した例(数値はサンプル)。
「自分でExcelやツールでやる」のと、何がちがうのか
グラフを作ること自体は、ExcelでもBIツール(数字をグラフにする市販の道具)でもできます。ちがいは、その前後にあります。
自分でExcel・ツール | 経営見える化レポート | |
|---|---|---|
数字を集める | 毎月、手作業で集める | こちらが取り込む(さわらなくていい) |
グラフにする | 作れる | 作れる |
何を見るべきか | 自分で考える | AIがことばで添える |
解説の正しさ | 個人の判断頼み | 有資格者がチェックしてから出す |
続くか | 担当が変わると止まる | 毎月、止まらず届く |
立ち上げ | テンプレ作りから自前 | 取り込み口の整備までおまかせ |
グラフを「作る」はツールでできます。でも「毎月集める/正しく読み解く/止めずに続ける」は、別の仕事です。
安心して任せられる理由
- 生成AIパスポート(GUGA/生成AI活用普及協会)有資格。生成AIを「安全に使う」ための資格です。AIの解説をうのみにせず、誤りや行きすぎた表現がないか、公開前に必ず人の目を通します。数字そのものは、取り込んだ実数です。
- 新しいシステムは要りません。いまお使いの会計ソフトやPOSから出した数字で始められます。
- ほぼどんなソフトの数字でも、取り込めます。やり方は2通り。①ソフト同士が直接やりとりできる「つなぎ口」があれば、そのまま自動でつなぎます。②つなぎ口がなくても、画面で見られるソフトなら、人の代わりに画面を操作して数字を集めるしくみでつなぎます(こちらはひと手間かかる分、費用が少し上がります)。開発の会社なので、市販のツールに「うちのデータを合わせる」必要がありません。「うちのソフト、対応してる?」の心配が、ほとんどいりません。
- お預かりした数字を、生成AIの学習に使うことはありません。国内で使えるAIを選び、国内で完結する形を進めています。
「安全に使えるAI」×「数字を仕組みでまとめる技術力」。この両輪でお守りします。
料金のめやす
下記は参考の料金例です。つなぐ数字の種類やレポートの内容で変わるため、決め打ちはしません。まずは無料相談 → 見たい数字のヒアリング → お見積もりの順で、ぴったりの形をご提案します。
進め方:無料相談 → ヒアリング → つなぐ数字の確認 → お見積もり → ご契約
毎月の料金
月額 | 含むもの | |
|---|---|---|
基本 | 3万円〜 | 毎月のレポート1本(主要な数字) |
拡張 | +2万円〜 | つなぐ数字を増やす |
初期費用
立ち上げ:10〜30万円(取り込み口の整備/レポートの設計/初回の数字合わせ)
つなぐ数字の数で変わります。つなぎ口がなく画面から集めるソフトは、手間がかかる分すこし上がります。
正式なお値段は、見たい数字とつなぐ先をうかがったうえで、お見積もりでお出しします。「うちの会社のシステム部」を、月額で持てる金額です。
導入の進め方
- 聞く:何を見たいか、いまの数字がどこにあるかをうかがう
- つなぐ:数字の取り込み口を用意する(社内での作業は、ほとんどありません)
- 形を決める:初回のレポートを一緒に見て、見出し・グラフを調整する
- 毎月届ける:決まったタイミングで配信。毎月、少しずつ見やすく育てていく
まずは1枚、いまの会社の数字をレポートにしてお見せします。
たとえば、こんな会社で
見たい数字も、日々のレポートづくりも、会社によってさまざまです。下記は「こんな場面で活きる」という想定の例です。
複数の店舗をもつ会社
店舗ごとの売上が、それぞれのExcelに入っている。毎週末、だれかが手で集計して会議に出している。
→ 店舗別の売上と前年比が、毎朝そろう。どの店をテコ入れするか、その日のうちに決められる。
ものづくりの会社
受注・原価・在庫が、別々のしくみに散らばっている。もうけは、月を締めるまで分からない。
→ 商品別のもうけと推移が見える。値上げや受注の判断が、締めを待たずにできる。
取引先が多い会社
取引先ごと・案件ごとの数字を、手元で合算できない。どこで稼げているかが、はっきりしない。
→ 取引先別の売上と入金が見える。伸ばす先と、見直す先が分かる。
「うちの場合は、どんな数字を・どう見ると効くか」も、ヒアリングで一緒に組み立てます。
お客さまの声
飲食店を営むお客さまで、POS・デリバリーの売上データを取り込み、経営判断に使うダッシュボードをお作りしました。複数の売り場の数字を合算し、グラフにして、AIが解説を添える。もうけの構造(MQ会計)に沿って見られるようにしました。「数字はあるのに、判断に使えていない」というお困りごとは、業種を問わず共通しています。
毎朝、お店を開ける前に数字を見てから動けるようになりました。どの商品が動いていて、どこを直せばよいかが、ひと目で分かります。集計に追われていた時間が、考える時間に変わりました。
(飲食店を営むお客さま)
よくあるご質問
- Q新しいシステムを入れないとダメですか?
- A
いりません。いまお使いの会計ソフトやPOSから出した数字(CSV)で始められます。
- Qうちは数字がExcelでバラバラなのですが。
- A
そのバラバラを1枚にまとめるのが、このサービスです。まず「どこに何があるか」から一緒に整理します。
- QAIの解説、まちがっていませんか?
- A
公開前に、有資格の担当者が必ず確かめます。そして、数字そのものは取り込んだ実数で、AIが作り替えることはありません。
- Qどんな数字が見られますか?
- A
売上・粗利・店舗別など、よくある形はそろっています。「何を見たいか」から一緒に決めるので、御社に合った形になります。
- Qうちが使っているソフトでも、対応できますか?
- A
ほぼどんなソフトの数字でも取り込めます。やり方は2通りです。ソフト同士が直接やりとりできる「つなぎ口」があれば、そのまま自動でつなぎます(手早く、費用もおさえめ)。つなぎ口がなくても、画面で見られるソフトなら、人の代わりに画面を操作して数字を集めるしくみでつなげます(ひと手間かかる分、費用は少し上がります)。どちらが向くかは、お使いのソフトをうかがってお伝えします。
- Qデータの安全性が心配です。
- A
お預かりした数字を、生成AIの学習に使うことはありません。国内で使えるAIを選び、国内で完結する形を進めています。
無料で相談する
まずは「見たい数字」を聞かせてください。いまある数字を1枚のレポートにして、無料でお見せします。そのうえで、毎月の運用が必要ならご提案します。