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会社案内

わたしたちの考え

私たちは人間くさいコミュニケーションと最先端の英智を活かしお客さまがサイバー社会で快適に過ごせるように貢献します

ITやデジタルと聞くと、つめたくて、とっつきにくい感じがするかもしれません。けれど、わたしたちの毎日の仕事の中身は、その逆です。お客さまは生身の人間で、「困った」を直接お聞きして、ひとつずつ解決していく。やっていることは、どこまでも人間くさい人づきあいです。

わたしたちが大切にしている「人間くさい」とは、お節介で面倒見のいい人のことです。用がなくても顔を出したり、頼まれる前に先回りしたり。そんなおせっかいな気持ちを、最先端の技術と合わせてお届けします。だからモットーは、創業からずっと「やさしくデジタル」です。

わたしたちにできること

情報システム部門やIT担当がいなくても、だいじょうぶ。デジタルを、考えるところから使い続けるところまで、わたしたちがおせっかいに支えます。

ホームページやネットショップ、社内のしくみづくりから、生成AIの活用、公開したあとの運用・サポートまで。「何から始めればいいかわからない」というご相談から、長く使い続けるところまで、まるごとおつきあいします。くわしくは、各サービスのページをご覧ください。

名前の由来

コンピュータは、人を自由にする道具です。

コンピュータは、ひとにぎりの専門家だけのものではありません。年齢や性別を問わず、だれの手にもひらかれた道具です。社名「コンピュータリブ」には、その願いをこめています。

「コンピュータリブ(Computer Lib)」は、テッド・ネルソン博士が書いた本のタイトルです。博士は、ホームページの文字をクリックすると別のページへ移る「ハイパーテキスト」というしくみを考えた人で、「インターネットの父」とも呼ばれています。代表の中島正雄は、恩師の西順一郎先生の『ホームコンピュータ革命』をとおして、この本に出会いました。社章の「グー(握りこぶし)」も、この本の表紙にちなんでいます。

起業の3か月前、西先生の研究所の引っ越しを手伝ったとき、たくさんの本の中からその一冊を見つけました。これをきっかけに、中島は「コンピュータリブという会社をやろう」と心を決めました。

会社の名前に使う前に、ご本人にひと言ことわりを入れたい。そう考えた中島は、テッド・ネルソン博士を探しました。すると博士は、慶應義塾大学SFCの大岩元教授の研究室におられました。1998年4月10日、その研究室を訪ね、日本語の通じない博士から、社名を使う許可を直接いただきました(少なくとも、そう信じています)。

「コンピュータリブ」とは、コンピュータを解放するという意味です。かつて一部の人のものだった技術は、いまでは手のひらのスマートフォンになり、だれもが毎日使っています。テッド・ネルソン博士が思いえがいた未来が、いま実現しているのだと思います。わたしたちは、この技術をもっとやさしく、もっと身近にしたい。その思いを「やさしくデジタル」という言葉にこめています。神保町のオフィスには、いまもその『COMPUTER LIB』を置いています。

会社概要

会社名
株式会社コンピュータリブ
設立
1998年6月1日
資本金
1,300万円
代表者
代表取締役 中島 正雄
所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目12番地14 三宅ビル3階A号室
事業内容
  • ホームページ・ネットショップ・会員サイトの企画・制作・運用
  • 業務システム・Webアプリケーションの企画・開発・保守
  • 生成AIの活用支援
  • 動画・コンテンツの制作
  • デジタル活用に関するコンサルティング・サポート

お問い合わせ

デジタルのお困りごとや、これからやってみたいこと。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談は tayori@cpl.jp までお願いします。